オリジナルコンテンツ資産化戦略〜その6〜

今回は、動画で資産化したものをできるだけ自分の時間をかけずに、動画という「分身」を使って、最終的に商品、サービスを購入してもらう仕組み化のお話になります。

まず、簡単にこのような流れになります。

 

認知(集客)→信頼構築(教育)→フロントエンド→ミドルエンド→バックエンド

 

「認知(集客)」という段階では、Facebook、インスタ、Youtube、アメブロ、ワードプレス、twitterなどで、文章とともに、特に、1、2分の短い動画も使いながら、様々な媒体で(できるだけ入口を多くすると接触機会、接触頻度が上がるのでおススメです。)動画を使うと非常に拡散力、影響力があります。

そして、一旦見て知ってもらった見込み客の方には、動画、PDF、音声などの見込み客の方が興味を持ちそうなプレゼントを用意します。そこで、次の「信頼構築」のためのメルマガ、LINE@、そして、Youtubeチャンネル、またステップメール(連続無料動画)に登録してもらうように動機付けをして、登録してもらうように働きかけます。

そして、メルマガ、LINE、Youtubeチャンネル、ステップメールで信頼構築を積み重ねながら、「フロント商品」の案内を定期的にしていきます。

次の段階では、フロント商品を購入してくれた方、またはフロントセミナーといった形もあるかもしれませんが、それを経験してもらった方に、その後の「ミドルエンド」、そして「バックエンド」を紹介していきます。

ですので、フロント商品は、たった1つだけというより、2つとか、複数を持っていて、それも、随時内容や切り口を変えていくのがいいかもしれません。

というように、認知(集客)の面で、動画を上手く使うと、非常に拡散力、影響力が拡がります。

そして、信頼構築のメルマガ、LINE@、Youtubeチャンネル、ステップメールでは、文章だけよりも、動画を使った方が、映像、音声、文字によって、非常に多くの情報量を提供できますし、また、動画は、対面に非常に近い形なので、実際の印象とそう違わないということもありますので、その後のバックエンドなどで、対面のサービスでも違和感なくスムーズにサービスを受けてもらうことが出来ると思います。 

また、フロントエンド、ミドルエンド、バックエンドも、PDFや本、そして、音声よりも、動画という媒体は、はるかに高額で販売することが可能です。 バックエンドでは、高額のリアルでの6ヶ月等の長期の講座に、オンラインだけでの参加を販売している方もいますが、高額な講座ですと、オンラインだけで、講座の動画を視聴できるサービスだけでも、20万、30万と高額で販売している方もいらっしゃいます。

ということで、認知(集客)→信頼構築(教育)→フロントエンド→ミドルエンド→バックエンド という流れですが、一旦仕組み化して、動画という、あなたの「分身」を上手く使って頂くと、たった1人で働いていたとしても、まるで、4人、5人で働いているような、成果を上げることもできると思います。

是非、あなたのビジネスに動画を上手く活用し、動画を「資産化」することによって、働く「時間」は減らして、逆に「お金」や「影響力」を倍増させて、本当に大事なことに、「時間」を使うことができます。例えば、あなたしかできない本当に集中すべき仕事に時間を使うとか、家族やパートナーとの時間を増やしたり、趣味に時間を使うなど、仕事もプライベートをもより充実させることもできます!

是非、動画を資産化しながら、上手く活用し、パフォーマンスを上げて、ステージアップして頂ければと思います!